古川東バナーの由来
北に江合川、南に流れる鳴瀬川を力強く太い水色の線で表しています。
この二大河川にいだかれて、肥沃な大崎耕土の中心地に栄えて来たわが大崎市古川地域、収穫に秋ともなれば市街地周辺一面に黄金の穂が波打つ。その代表的銘柄米ささにしきの稲穂を図案化いたしました。
ロータリーついて
ロータリーとは人道的奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的基準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確率に寄付することを目指した実業人および専門職業人が世界的に結びあった団体です。
ロータリーの目的
ロータリーの目的は意義ある事業の基礎としての奉仕の理念を奨励し、これを育むことにあります。具体的には下記内容を奨励しています。
- 第一:知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
- 第二:職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものろすること。
- 第三:ロータリアン一人一人が個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
- 第四:奉仕の理念で結ばれた職業人が世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
会長挨拶および指針
■ご挨拶
この度、古川東ロータリークラブ2026-2027年度会長に就任することになりました。
私は平成30年の入会し、今年で9年目を迎えます。
これまで諸先輩方の皆様には例会、及び各委員会の事業活動を通して、あらゆる面においてご指導いただきましたことに対し心より御礼申し上げます。
また本年度のクラブ運営におきましては、各委員会のご担当を快くお引き受けいただきましたことに感謝とお礼を申し上げます。
この一年間、会長としてしっかりとロータリーと向き合って自身の成長の糧としたいと考える所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
■今年度RIテーマ『Create Lasting Impact』
さて、2026-2027年度、国際ロータリー会長であるオラインカ・ハキーム・ババロラ氏はローターアクター出身のナイジェリアの方です。
今年度RIテーマとして『Create Lasting Impact』―持続可能なインパクトを生み出そう―と提起し、次のようなロータリーのビジョン声明を示しました。
『私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています』ロータリー会員である私たちは、より良い未来というビジョンを共有しています。
それは、ポリオのない世界、平和な世界、誰もが質の高い教育を受けられる世界です。
その上で、ババロラ会長は『グッド』が『ベター』になり、『ベター』が『ベスト』になるまでは歩みを止めてはならない。
過去との変化は始まりに過ぎません。
インパクトこそが永続すると強く語られました。
■会員増強 - 強いクラブを作る為に -
国際ロータリー第2520地区2026-2027年度ガバナー柴田茂氏は、
上記のテーマから感じられたこととして次のようにわかりやすく説明されております。
『これからのロータリーは、活動の量ではなく、社会に残る変化が問われる』
『せっかくやるなら、影響力が続くようなことをやろう』
『単年度で終わる事業ではなく、数年後も次世代にも、確かな影響が残る活動へ』
『事業や活動をイベントで終わらせない。持続可能な仕組みとして育てる』
そして、2520地区ガバナー柴田茂氏は、以下の通り、各クラブへの具現化を使命といたしました。
-
■会員増強
各クラブ3名の純増を目標とします。
数のためではなく、未来を共に創る仲間を増やすためです。
-
■青少年育成の強化
RYLA、青少年交換、インターアクト、ローターアクト、米山奨学生。
次世代への投資は、最も確かな持続可能性です。
-
■地域課題解決型奉仕
防災、環境、医療福祉など、地域の実情に根ざした活動を推進します。
-
■ポリオ根絶支援と財団理解の深化
PHS・PPS会員の増強を図り、支援の輪を広げます。
また、シェアシステムへの理解を深め、寄付の透明性と持続性を共有します。
上記に加え、本年度、当クラブにおきましては以下の2点について強化、推進していきます。
-
■RLIの参加推奨
本年度の委員会の構成において、特に入会間もない会員の方に活躍の場を提供いたしました。RLIはロータリークラブについて、各分野でタウンミーティング的に行う意見交換会です。入会間もない会員はもとより、ロータリークラブをより深く勉強したいというベテラン会員にも、ぜひ参加を推奨いたします。
-
■次年度地区ガバナー年度準備における全面的なバックアップ
いよいよ一年後には第2520地区早坂竜太ガバナー年度がスタートします。当クラブは次年度のホストクラブとして重要な、そして忙しい準備の一年が始まります。準備委員会の方だけに押し付けるのではなく、クラブ全員で盛り立てていきたいと考えております。
最後に、今年度は、会員皆様がクラブ活動や親睦を通じて新たな発見や繋がりができることを期待いたします。なにとぞ、会員皆様の絶大なる協力のもとにクラブ運営に当たってまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。